豊後高田・学びの21世紀塾
13日、大分県豊前高田市の学力向上の取り組みを全国若手市議会議員の会の研修として視察。豊後高田市は国東半島の西側にある人口約2万4千人の小さな自治体ですが、「学びの21世紀塾」事業を中心に全国的に注目を集めています。
同事業は、土曜日を利用した寺子屋講座やパソコン講座など学力向上を目指す「いきいき土曜日講座」と、各地区公民館で行う放課後子ども教室など徳育向上を目指す「わくわく体験活動」、
体力向上を目指す「のびのび放課後活動」の3事業から開始され、さらに現在は、中学生水曜日講座や中学3年生夏季・冬季特別講座、小中学生のテレビ寺子屋講座なども拡充されています。
「地方の子どもも都会の子どもも、どのような家庭の児童生徒も、平等に学習を保障して格差をなしていくことが行政の責務」と言い、実践している豊後高田市の教育に大いに共感しました。
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