北九州空港航空貨物拠点化
同じく12月議会では北九州空港の航空貨物拠点化についても質問。100年に1度と言われる厳しい経済情勢ですが、このような時期だからこそ、地域の潜在的な可能性を見出し、力を合わせて成長分野を開拓していく必要があります。
10月31日のトップ会議で麻生県知事と北橋市長は「北九州空港の滑走路の500m延伸を国に要望することや着陸料を県と市で独自補助して軽減すること」など見解を一致させています。
伊藤港湾空港局長からの答弁は「福岡空港は混雑や発着時間の制限により、貨物便が就航する上で自由度が少ない状況」「24時間運用で拡張性の高い北九州空港の活用が最適である」
「県と協力して助成を充実させ、牛・馬の輸入や一般貨物の緊急輸送のためのチャーター便の発着、貨物定期便の就航が実現するよう航空貨物拠点化に取り組む」との力強いものでした。
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