12月議会を閉会して

Nl_80_p3honkaigi1 9日、任期最後の定例会を閉会。無事5期目の議会活動を終えました。この4年間、前期は教育水道委員会、後期は保健病院委員会に所属し、子どもたちの学習支援や子ども医療費助成の拡充など、『教育・子育て日本一を目指す』取り組みに力を入れてまいりました。

 また会派ハートフル北九州のなかでは前半に政調会長、後半に幹事長という重責を担い、3期目の北橋市長と政策協定をまとめる作業や会派の運営、定数削減など議会改革にも積極的に取り組みました。これからも『チーム北九州』として地域の強みや可能性に着目した地方創生や、『市民との協働による開かれた議会』を目指す議会活動に取り組みたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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文化祭(徳力校区)

Photo_11 週末も沢山の皆様に想いを伝えることができました。ある御宅ではちょうど畑仕事から戻られたとことで立派な白菜をいただいたり、校区文化祭や高齢者施設のマルシェでもカボスやサトイモ、ホウレンソウなどを手に入れたり、図らずも小倉南区の豊かさを感じました。

 文化祭(徳力校区)では『徳力ウェルクラブ』の子どもたちと一緒に餅をつき、バザーではお母さん方の手作りのマフィンや梅が枝餅をいただき、食堂ではカレーうどんとカレーライスを今年も美味しくいただきました。野球の『徳力パワーズ』とバレーの『徳力玉塚』に対して永年の地域活動の参加の表彰式も。次の4年間も『地域密着で安全・安心なまちづくり』をテーマの1つに取り組みを強めてまいります。

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地域合同防災訓練

Photo_10 19日は徳力校区と徳力小学校の合同の防災訓練があり、子どもたちと地域の皆様がそれぞれ体育館に避難。そこで、6年生の担任の方が熊本地震の後に阿蘇地方に行かれた体験発表があり、私も地域を代表して『地震が起きた時にどうすればいい?』と発表をしました。

 

 パワーポイントを使いながら、目隠しもない空間で大勢の方と一緒に生活する避難所の様子や、北九州から救援物資を熊本地方に送った話を紹介し、不自由ななかでも仲良く生活するためには、学校でも地域でも『顔が見える関係』を作っておくことが大事と話しました。500名の子どもたちの真剣な眼差しにとてもこちらもドキドキしましたが、大変有意義で楽しい体験ができました。

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盲導犬チャリティ

 3日は北九州国際会議場でチャリティコンサート『盲導犬といつでもどこでも一緒に』に参加。北九州盲導犬ユーザー友の会代表の木曽さんは小倉ロータリークラブの先輩で、光栄にも実行委員長を仰せつかり、同じクラブの皆様と一緒にお手伝いをさせていただきました。

 

第1部は日本盲導犬協会理事の多和田悟氏の話や盲導犬のデモンストレーション、第2部はピアノ、バレエ、ジャズ、歌によるコンサートとあっという間の3時間でした。「目の不自由な方をはじめ障がいのある方に対する理解を深め行動し北九州の街に温かい風を吹かしましょう」と最後に私も御礼の言葉を申し上げました。視覚障害者の皆様の自立と社会参加のために温かい風を吹かせてまいりましょう。

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守恒八旗八幡神社秋祭り

Fbs 獅子舞は各地に伝わる民俗伝統ですがついに守恒本町にも獅子舞が誕生しました。獅子頭も天狗面も地元の方が手彫りで作ってくださり、町内会有志がなかに入って稽古。私も後ろに入ってみて前の人の動きに合わせて進みながら、尻や尾を動かして笑いと取る練習をしました。

 

 11日の守恒八旗八幡神社秋祭りで、氏神様である蒲生八幡宮の高山宮司のもと神事を行った後、境内で獅子と天狗の舞が披露されました。迫力ある獅子頭が近づくと赤ちゃんは泣き出していましたが、少し大きな子どもたちは獅子や天狗の周りに集まり、唐獅子模様の獅子のお腹のなかに入るなど、予想以上に盛り上がりました。町内各位、練習を重ねた青年部の皆様、本当にお疲れ様でした。

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子ども食堂オープン

 先月29日は小倉北区日明にオープンした「日明元気もりもりハウス」という子ども食堂の開所式に参加。仕事などで保護者の帰りが遅くなる小中学生たちの居場所づくりの取り組みの1つです。市がモデル事業として支援する子ども食堂はこちらと八幡東区尾倉の2ヶ所。

 

 開所式では運営するNPOの説明があり、子どもたちと一緒に調理や食事、片付けを行ったり、ボランティアの学生さんが学習支援をしたりするとのこと。ちなにみ、当日のメニューは三色丼ときんぴらごぼうでとても美味しく、もちろん私も子どもたちも完食しましたよ(^_-)-☆。どうでもいい話ですが、式典の挨拶の時に「元気もりもり」と呼ばれるたびに、私(元気もりもり)もとてもうれしかったです。

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紫川ふれあいクリーン作戦

Photo_3 11日は紫川ふれあいクリーン作戦という校区全体の事業に夫婦で参加。地域を流れる紫川と志井川の一斉清掃です。守恒本町町内会からも約30名が参加。校区全体では徳力小学校と広徳中学校の児童・生徒たちを含めて約300名が参加。川も心もキレイになりました。

 

 清掃後は徳力小学校に戻って体育館でみんなお楽しみカレーライス。本当に美味しかったです。最後に私も少し時間をいただき、昨年度住民参加型のワークショップでまとめた志井川再整備計画の内容と今年度の取り組みについて報告させていただきました。新たな植栽による桜並木の整備や公園と河川が一体となった水辺空間の整備など、地域の皆様の声が少しずつ形になっていく喜びを感じました。

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次世代都市交通システム

Photo_4 8日、写真のようなショートカットで本会議質問しました。先日気合を入れるために散髪したのですが、その段階を飛び越し髪型まで変わってしまいました。周囲の反応も良好なのでしばらくはこれで行きます。何事も新しいことに挑戦できる自分でありたいと思います。

 

 質問の方ですが、①経済、②財政、③子育て支援、④公共交通、⑤空港、⑥防災について質問しました。④では「LRTやBRTと呼ばれる次世代都市交通システムを北九州市の東西の拠点である小倉と黒崎の間の国道3号線、いわゆる『旧電車通り』に導入しては」と提案。北橋市長からは「BRTの旧電車通りへの導入についてバス事業者との協議を進める」と答弁。私もしっかりと応援したいと思います。

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まつりみなみ2016

Photo_2 20日は南区最大のイベント、まつりみなみ2016に参加。今年も太陽が真上にある時間から最後の花火まで会場の志井公園で楽しみました。子どもみこしや来賓の山本地方創生大臣との話、北橋市長ご夫妻の踊りから、千発の花火まで本当に盛り沢山の1日でした。

 

 毎年町内でも購入している花火オーナーTシャツも今年は熊本地震の被災者チャリティ募金付きとなっていて、熊本の「くまモン」と大分の「めじろん」という2つのご当地キャラクターが付いていました。参加された南区26校区の皆様、清掃などのボランティアに携わった皆様、暑いなかお疲れ様でした。今年もありがとうございました(^_-)-

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わっしょい百万夏まつり

Photo 6日と7日、わっしょい百万夏まつりをおおいに楽しみました。私も土曜日はYOSAKOI、日曜日は百万踊りに参加。熊本支援の光るブレスレットも手に付けました。市役所の周辺も浴衣の本当に多くの皆様でにぎわい、北九州の底力を感じました(^_-)-

 

 今年のテーマは「絆 あなたの想いが未来をつなぐ」。開催前に今年度の実行委員長を務める北九州青年会議所の桑島清太郎理事長にその意味を伺うと「まつりを訪れる人がまつりを通して、人と人の絆や街との絆を深めていただき、その絆が地域や世代を超えて未来へ向けてつながるようなまつりにしたい」とのことです。2日間の参加人数は約150万人。参加された皆様も運営側で支えた皆様もお疲れ様でした。

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