« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2月1日投票日決定

10月30日、来年2月9日に任期満了を迎える北九州市議会議員選挙の日程が来年1月23日告示、2月1日投票の日程で行われるとの発表が市の選挙管理委員会からありました。

 総選挙の日程がなかなか決まらず、各地の選管はやきもきしたのでは…。市議会の方は任期満了で行われますので、年末解散→年明け総選挙の時はダブル選挙になる可能性が残りました。

告示まであと85日(宇宙戦艦ヤマトみたいですね…)。基本に立ち返り、これまで12年間の活動とこれから4年間取り組みたいことを1人ひとりの皆様に伝えていきたいと思います。

|

君といつまでも

10月26日、午前中のモール大通り音楽祭に続いて午後は地元で25日と26日2日間開催されている秋のもりつね徳力音楽祭2008年に楽しく参加させて頂きました。

実行委員会の山内恵さんから「日曜日に市長がいらっしゃるので森さんも応援に来て」とご依頼があり、会場に行くと北橋市長が挨拶中で、少し休憩を挟んで再び会場に呼ばれると…

北九州ランチャーズさんという懐かしのグループサウンズを演奏されるグループをバックに歌を歌うことに。市長を真ん中に、左に実行委員会の原口会長、右に私が立ってバックコーラスを。

曲は加山雄三の「君といつまでも」。初めは恥ずかしがっていた市長も途中からエンターテナーぶりを発揮。「幸せだな…僕は死ぬまで君を離さないぞ」と唄い、拍手喝采を受けていました。

|

JR八幡駅前にて

10月25日、八幡東区のJR八幡駅前の大変お洒落なカフェで打合せ。八幡駅前再開発の一角にあり、週末の午後、ランチや飲み物を楽しむお客様でご繁盛していました。

 打合せの相方から「八幡駅前さわらびマップ」をもらいましたが、裏面に終戦直後の焼け野原から力強く復興していくことが分かる写真のしばし眺めて、60年前の様子を思い浮かべました。

 現在もあるロータリーの中央に復興八幡のシンボルとして平和の女神像が設置されたことや、八幡市公民館がわが国で最も早く公民館活動を開始した話など、このまちの原点を伺いました。

皿倉山方向から八幡駅前を見た写真には駅のすぐ後ろに煙突群が連なり、往時の八幡の勢いを改めて感じました。この力が基となって公害と公害克服の歴史があることも理解したところです。

|

ドリームサミット2008

10月3日、北九州市議会で「北九州ドリームサミット(KDS)2008本会議」が行われ、中学生たちの素直な意見や活発な質疑応答の様子を傍聴席から見学しました。

 KDSは、中学生たちがこのまちの未来を真剣に考える機会として北九州青年会議所が企画・運営。今年で4年目になります。今年も71名の生徒たちが調査・議論・提言を行いました。

 普段は自分たちの座る席に中学生(私の席には照曜館中学の男子)たちがいる風景も新鮮でしたし、各グループからの治安・環境・高齢化などのテーマは実際の議会と変わらないものでした。

 本会議場の使用については、中島議長をはじめ議会の理解を得て4年目にして初めて実現。子どもたちの真剣なやりとりを聴くと議会棟の使用に協力できて本当に良かったと実感しました。

|

環境首都の言い出しべえ

「北九州市が目指すビジョンは地球環境に対する挑戦だ。公害克服やリサイクル産業の育成をはじめ、北九州と言えば『環境のまち』と言われる、世界に通じる『環境首都』を目指すべき」。

 これは2002年9月議会の本会議で私が発言した内容です。当時の末吉市長も「閉塞感を打破するためには明瞭なビジョンが必要だ」「有力な提案として参考にしたい」と前向きに答弁。

同時期に発言された同僚の三宅議員と私が市議会での環境首都構想の言いだしべえと自負しています。あれから6年。市民・企業・行政のそれぞれが力強く環境首都づくりを推進しています。

日本経済の低迷や世界的な不況という厳しい外部環境のなか、地方都市に生きる私たちが生き残るために、「世界の環境首都」の実現を通しての地域活性化は有効な手段ではないでしょうか。

|

環境モデル都市の底力

9月30日、9月議会を終えると国際会議場に。一件の打合せを終えて16時から「北九州市環境モデル都市地域推進会議」の設立総会と17時半からのレセプションに参加しました。

 この会議は、今年7月に北九州市がわが国初の環境モデル都市に選ばれたことをふまえ、市民・産業界・学術機関・行政など全ての関係者が協力してモデル都市づくりを推進することが目的。

 来賓挨拶で内閣官房の酒匂宗二氏より、「わが国は2050年に温室効果ガスの半減を目指す」「そのため、高い目標を掲げ、先駆的な取り組みにチャレンジするモデル都市を選んだ」

「深刻な公害問題を経験し、これを克服する過程で得た環境技術と産学官民の太い絆を活かした取り組みが北九州の特色」との話がありました。このまちの「底力」を感じたところです。

|

市議選の号砲が鳴る

 9月議会の閉会と同時に、来年1月の市議選に向けた戦いの号砲が鳴り響きました。1月16日告示、25日投票とすると告示まであと107日。後援会活動も自然と力が入ります。

 「北九州を元気にしたい」「政治の信頼を取り戻したい」という志を立てて初めて北九州市議選に挑戦したのが27歳の時。あれから12年。多くの皆様に熱きご支援に感謝申し上げます。

 お金も組織もない、草の根・ボランティア選挙を3回行いました。4期目を目指す今回の戦いも、初心を忘れず、12年間の活動を背負いながら、草の根パワーで頑張りたいと思います。

 小倉南区は定数が1議席増えますが、その分有力な新人が複数活発に活動をされており、これまでにない激戦になっています。これまで以上のご支援を心からお願い申し上げます。

|

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »