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2008年12月

感謝

 大晦日を迎えるにあたり、心から感謝の言葉を申し上げます。本当にありがとうございました。仕事柄、うれしいことも悲しいこともたくさんありましたが、終わってみると全て感謝です。

 振り返ってみると、今年は2年前の市長選で掲げた政策大綱を市の最上位の計画である基本構想・基本計画に置き換える作業を所管する総務財政委員会の委員として取り組みました。

 また、昨年9月から今年8月末までの1年間、全国若手市議会議員の会の全国会長という大役を、全国の役員や九州ブロックの同志たちと無事に務めさせて頂いたことも良い経験でした。

 そして今は、来年1月の戦いを目前に、大晦日まで一軒一軒、お一人お一人に気持ちを伝える活動を続けています。自分の正月は2月1日ですが、全力投球で来る1年も頑張ります。

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KPEC設立20周年

 12月16日、財団法人北九州活性化協議会(略称KPEC)の設立20周年記念事業が行われ、会場をビジネススクールの授業に見立てた形式の地域活性化フォーラムに参加しました。

 テーマはコーポレートシチズンシップ(企業の社会的責任)について。北九州市立大学院マネジメント研究科長の齋藤貞之教授が教室に座っている私たちに講義する形で進められました。

 「善意と企業利益は両立するか」という最後の質問には「ただ利益を上げるのではなく、よくありたい、その上で利益をあげたいと行動する経営者はいるし、評価される」と私は答えました。

 36名いた生徒のなかで、齋藤先生が打合せなくなぜか何度も私に質問を下さるのには戸惑いも…。会場に地元経済人をはじめ多くの先輩たちの顔が…。貴重な機会に感謝申し上げます。

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12枚の看板設置に感謝

 好天に恵まれた週末は、顔写真と名前が大きく書かれた看板を後援者のお宅の塀などに取り付けたり、1年間の汚れを拭いたり活動しました。ご協力を頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

地元守恒本町をはじめ南方、志井、八幡町に今回新設することができ、既設の守恒、企救丘、山手、富士見町などと合わせて計12枚の後援会事務所や連絡所の看板を全て設置できました。

 法令順守を当然のこととしていますので12枚の枚数制限ギリギリまで看板を貼り付けていますが、残念ながら巷には選挙管理委員会の許可シールのない、違法な看板を多数見かけます。

 誰もがやっているから、あるいは勝つためなら何でもありとは私は思いません。ルールを作るのが私たち議員の仕事であるからです。そのルールを守り、その上で良く勝つ覚悟です。

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日本一早い予算情報

 来年4月から実行する当初予算は通常は2月中旬に予算議会の議案として発表されます。しかし、北九州市では昨年から11月下旬に各局から財政局への要求状況として公開しています。

 これは政策大綱という市長選のマニフェストに私が提案して盛り込んだ成果の1つです。残念ながら今年は公開日程が1週間遅れたため、12月議会に反映しにくい点は指摘しました。

2009年度予算要求状況は一般会計5,123億円、普通特別会計5,424億円、企業会計1,256億円の総額1兆1,803億円(前年度比30億円、0.3%減)となっています。

予算編成の柱は、新しい基本計画に基づく施策の推進、経営プランに基づく100億円の収支改善、迅速・的確な経済対策の実施の3つ。日本一早い予算情報です。

関連HP 2009年度北九州市予算要求状況http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=24455

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市長による雇用維持要請

12月3日、今期7回目、通算24回目となる本会議質問を行いました。寒いなか傍聴席に足を運んだ皆様、ケーブルテレビの前で応援して頂いた皆様に感謝申し上げます。

 「地元の雇用を守ることは地域全体のプラスになる、北橋市長が市民や議会の声を受ける形で経済団体や労働団体に『雇用確保に協力してほしい』と要請してほしい」と私から提案しました。

 これに対して市長は「雇用対策は緊急経済対策の柱。雇用の維持するための要請を経済団体等にしたい」と前向きな答弁を行いました。総理が経団連会長に要請したのと同じ構図です。

 法的根拠があるかないかではなく、地域のリーダーとしてこの場面でどんなメッセージを発信するかが重要であると思います。その他の質問内容についても順次、お伝えしてまいります。

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