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2009年1月

幾島参上

 この2ヶ月間程、休みらしい休みがなかったせいか、私も妻も疲労のピークに。妻は胃が悪くなり、私もコンタクトと目の相性が悪くなり、互いにいたわる余裕がなくなっていました。

 その現状を電話で聞いた神奈川県平塚市に住まう妻のお母さんが昨日から我が家に急遽来訪し、家のことを万事して下さることになり、お蔭様で体調も気分も快方に向かっています。

我が家では、平塚のお母さんのことを昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」で松坂慶子さんが演じた篤姫付老女「幾島」殿と呼び、篤姫と江戸の危機を救った幾島殿を心から歓迎しています。

 それ以外にも市内外の援軍が続々と名乗りを上げて頂き、心強い限りです。今日も朝の街宣活動、朝礼に始まり、支援者への訪問活動などしっかりと活動に専念したいと思います。感謝。

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二兎も三兎も追う

 今年も多くの年賀状を頂きました。ご家族の成長が分かるものが多いのですが、経済環境の変化のなかでどう生き抜くかについてのご意見も随分頂きました。そのなかの1つが次の文章です。

 今年は、世界同時不況というきわめて厳しい経済環境の中、北九州市基本計画の推進、迅速・的確な経済対策の実施、財政の健全化という二兎どころか三兎を追わなければなりません。

 これはある市職員の方からの年賀状です。「100年に1度の大不況」を枕詞に大盤振る舞いの国家財政に比べて、どうすれば財政規律と事業遂行のバランスと取るか、大変さを実感します。

 泣き言を言わず、歯を食いしばって2009年を乗り越えるとの年賀状も多く頂きました。私も全く同感です。こんな時代だからこそ、二兎も三兎も追いかけていきたいと思います。

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蒲生神社前にて元旦立ち

 この12年間、小倉南区蒲生(がもう)の蒲生神社の鳥居前に元旦に立ち、参拝者の皆様へ新年の挨拶を続けています。神社をはじめ、温かく見守って頂く皆様に感謝申し上げます。

 雪がちらつくなか正午から45分間、「おめでとうございます」「今年が良い年になりますように」と元気に発声。車の窓やドアを開けて返事を下さる皆様も多く、毎年勇気を頂きます。

 挨拶を終えると、私もご本殿に参拝。世界や日本、地域や家内の平和を祈りました。坂道を降りると両親と妹も参拝に。家族の理解と協力あっての活動ですので感謝の気持ちを伝えました

 蒲生八幡宮は小倉で最古の歴史を有する由緒ある神社で、近郷の南方から徳力に加えて小倉城下の東側など氏子の多さも県下屈指とのこと。この地の安寧をどうぞお守り下さい。

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決意

 新しい1年が幕開けしました。ご承知の通り、世界には戦乱や貧困に苦しむ人々も数多くいます。家庭が、地域が、国や世界が少しでも平和で明るいものになるようお祈り申し上げます。

私は故郷北九州という一番身近な地域に責任をもって臨みたいと思います。北九州に生まれ育って本当に良かったと実感できるよう、経済・福祉・教育、現在から未来まで責任を持ちます。

1兆3千億円(市民1人あたり約130万円)の北九州市予算を決定する北九州市議会議員の中核の1人として、市民の皆様の声に誰よりも真剣に耳を傾け、足を運び、熱心に議論します。

 行財政改革と同時に、議会改革を実行します。やらねばならぬこと、やりたいことがたくさんあります。今年もご指導・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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