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2009年2月

予算勉強会で頭がクラクラ…

 2月17日と18日は09年度予算案について執行部と勉強会でした。2日間で15局、12時間に渡る政策論議でしたので、病み上がりの私にとって少々きつく、頭がクラクラしました…。

2009年度末の市債(市の借金)発行残高は全会計ベースで1兆3,739億円、前年度比で141億円の減です。ハードからソフト(ハートフル)へ政策転換の結果と理解しています。

一般会計5,172億円の約3割を占める市税は1,623億円、前年度比73億円の減に。市税とは別に地方交付税等は735億円、前年度より111億円の増となっています。

2009年度北九州市当初予算の総額は1兆1,869億円。人口が98万人ですから、1人あたり約120万円の規模になります。皆様の付託に応えられるよう予算議会で論議を深めます。

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新会派名はハートフル北九州

 4期目の新しい会派名は「北九州市議会ハートフル改革市民連合北九州(略称:ハートフル北九州)となりました。新会派でも引き続き、議会運営委員(現在は準備委員)の役割を担います。

 「ハートフル北九州」の目的は、2年前の市長選の政策大綱やマニフェスト、それが反映した基本構想・基本計画の着実な実行を行うことであり、そのために議会をリードしたいと思います。

 早速13日には、議会運営準備委員として準備委員会に出席。先例に従い、一般選挙後、議運委員が選出されるまでの間、議会運営準備委員会を組織して、会派間の連絡調整を行います。

 会派所属議員数も16名と第1会派となったため、週末に控室も大きな部屋に移動するとのこと。17日・18日は執行部と新会派での勉強会。丸2日間缶詰めで各局と意見交換を続けます。

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4期目がスタート

 3期目任期最後の日となった2月9日、今回の市議選の反省会を行い、たくさんのありがたいアドバイスを頂きました。悔し涙を胸に刻みつつ、常在戦場の精神で4年間活動してまいります。

 明けて2月10日。4期目がスタート。議会棟ロビーでは新人議員たちが議員バッチを胸につけるいつもの晴れがましい風景。私はと言えば、会派の部屋で職員の方から静かに頂きました…

 9時半からは議員総会。先例に従い、加藤憲治議会事務局長の挨拶、同じく先例により年長議員である松井克演議員が座長として議長席に。61名の全議員の紹介の後、市長からの挨拶。

 12日の夕方までに新しい会派結成届出を行い、翌13日には議会運営準備委員会の開催。初議会は2月23日から3月27日まで行われる予想(予定ではなく!)です。頑張ります!

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40歳の節目に

 2月6日、40歳の誕生日を迎えました。事務所にいた両親や妻、スタッフの皆様に祝って頂きました。辛勝した市議選の直後だけに、この数日いろいろな想いが巡っています。

ただ確実に言えることは、27歳の初当選から12年間続いたモデルはもう通用しない、今後5年先、10年先も戦えるモデルに組み替える必要があるということです。

 成績が良かった時は気づいても対応が遅れていた課題に、今こそ対応しなければなりません。松下幸之助翁曰く「好景気良し、不景気なお良し」の精神でリモデルに挑戦したいと思います。

 2月10日から新しい4年間の任期が始まります。市民の皆様の付託と信頼に応えられるよう、市議会の中核の1人として責任を果たしてまいります。今後ともよろしくお願いします。

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結果報告

2月1日投票の北九州市議選では、小倉南区で5,019票を頂きまして4期目の当選を果たすことができました。皆様からのご支援の賜物と我が胸に深く刻んでおります。

今朝も地元の守恒交差点で朝立ちを行い、車中や沿道からも温かい声援も賜りました。次の4年間も皆様のご期待に応えられる市議会議員でありたいと思います。

 NHK北九州の当確が出たのが23時47分頃。なかなか出ずにハラハラドキドキ、ご心配をお掛けした方もいらっしゃるかと思います。今回の万歳の味は決して忘れることはできません。

激戦の結果という要因もありますが、前回の7,157票から2千票以上も減らした点は素直に反省し、強い後援会へ生まれ変わる契機としたいと思います。以上、結果報告申し上げます。

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