小倉南区

もりつね&モール大通り

Cimg3489s  今週末は地元の音楽イベントに参加。10月23日は現在は工事中の徳力アピロス前にある88ネルソンにて「2009秋のもりつね徳力音楽祭」の前夜祭に。今回も地元市議としてご挨拶の機会も頂きました。ありがとうございます。

 当日はご存知「国士無双」の中尾カオルさんと大西ひでおさんの演奏を楽しみました。実行委員会の山内恵さん曰く、30年間(あと24年間)続けるとのこと!頑張りましょう。

 10月25日は下曽根のアステムさんの駐車場の特設ステージにて「モール大通り音楽祭」の開会式に参加。こちらも9年目を迎え、小倉南区の秋の風物詩として地域に定着しています。

 写真は開会宣言直後にあった地元フレンズ幼稚園の子どもたちの合唱の様子。小倉南区の幼稚園から小中高、大学の吹奏学部や合唱団の音色や歌声が一日中、響き合っていました。

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南区議員協議会09

 5月25日、小倉南区役所にて小倉南区議員協議会が行われ、12名の全議員が参加。2009年度の南区関連の主要事業や、道路・河川・公園など建設工事の説明を一括して受けました。

 一部を紹介しますと、北九州空港移転跡地の産業団地のうち、中央区画の16haの造成や、産業団地内を横に貫く(かつての滑走路と同じ方向)の道路や縦断する道路の整備も行います。

 また、小倉北区熊谷から小倉南区蒲生に抜ける長行田町線のうち、道路改良が完成した丸徳うどん付近まで順調に行けば6月上旬には開通して、交通渋滞の緩和につなげるとのこと。

 モノレールのエレベータ工事も順調に進行し、今年は守恒駅が完成、徳力嵐山口が工事2年目に入り、新たに志井駅の設計に入る予定です。時間はかかっても皆様の要望が形になります。

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平尾台クロスカントリー09

3月22日、山口県秋吉台・四国カルストと並ぶ日本三大カルストの1つ、小倉南区平尾台で行われた平尾台クロスカントリー2009の開会式に今年も参加しました。

幼稚園児や保育園児、小中学生から一般まで今年は1,671名のランナーが春のカルスト台地を、1.2キロから7キロまで6コースで思い思いに走る楽しい大会です。

私は走る準備はしていませんが、地元平尾台のお世話になっている方や子どもたちを連れて来られた旧知の方にご挨拶させて頂き、早春の息吹を感じさせて頂きました

同日午後は、キャプテン@九州の先輩で県南小郡市の平安正知市長の総決起大会に参加。各地域や各界、国県市議による強力な布陣と意欲的なマニフェストの作り方は勉強になりました。

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蒲生神社前にて元旦立ち

 この12年間、小倉南区蒲生(がもう)の蒲生神社の鳥居前に元旦に立ち、参拝者の皆様へ新年の挨拶を続けています。神社をはじめ、温かく見守って頂く皆様に感謝申し上げます。

 雪がちらつくなか正午から45分間、「おめでとうございます」「今年が良い年になりますように」と元気に発声。車の窓やドアを開けて返事を下さる皆様も多く、毎年勇気を頂きます。

 挨拶を終えると、私もご本殿に参拝。世界や日本、地域や家内の平和を祈りました。坂道を降りると両親と妹も参拝に。家族の理解と協力あっての活動ですので感謝の気持ちを伝えました

 蒲生八幡宮は小倉で最古の歴史を有する由緒ある神社で、近郷の南方から徳力に加えて小倉城下の東側など氏子の多さも県下屈指とのこと。この地の安寧をどうぞお守り下さい。

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アピロス前に緑色の看板

 小倉南区守恒に約30年前からある徳力アピロス。ダイエーなんですが、地元ではアピロスと呼ばれています。そのアピロスの向かい側に4ヶ月間、新しい後援会事務所を開設します。

 緑色の縦長の看板が2枚、横長の看板が1枚の合計3枚で門のように組み、看板には元気な青年のイラストと元気もりもり宣言と黄色で書かれ文字があるだけですが、かなり目立ちます。

 選挙期間以外に、名前や写真を出すことができる看板は枚数と大きさに制限がありますので、警察が取り締まるかどうかは別にして、違法状態の事務所の看板も時折目につきます。

 うちの事務所は12年目になりますが、たとえ使い勝手が悪くてもルールはルール、法令順守を第一としていますので、この辺は徹底しています。近くにお通りの際は是非、ご覧下さい。

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新しい後援会事務所

 選挙の準備として重要な1つは事務所の確保です。12年前の初選挙の時から、この面では幸運と地元の皆様のご協力に恵まれていて、いつも最適な場所に開設できています。

 34番系統のバス路線に位置し、企救丘・守恒の地元の皆様の多くが買い物に通うアピロスの向かい側に、来年1月の市議選に向けて、下記の通り、新しい後援会事務所を開設しました。

○森ひろあき事務所

〒802-0971

北九州市小倉南区守恒本町2-2-11 サンシャイン守恒1F

TEL 964-6069 FAX 964-6071

地図情報

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=33.83388361&lon=130.8769125&sc=3&mode=map&pointer=on

 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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君といつまでも

10月26日、午前中のモール大通り音楽祭に続いて午後は地元で25日と26日2日間開催されている秋のもりつね徳力音楽祭2008年に楽しく参加させて頂きました。

実行委員会の山内恵さんから「日曜日に市長がいらっしゃるので森さんも応援に来て」とご依頼があり、会場に行くと北橋市長が挨拶中で、少し休憩を挟んで再び会場に呼ばれると…

北九州ランチャーズさんという懐かしのグループサウンズを演奏されるグループをバックに歌を歌うことに。市長を真ん中に、左に実行委員会の原口会長、右に私が立ってバックコーラスを。

曲は加山雄三の「君といつまでも」。初めは恥ずかしがっていた市長も途中からエンターテナーぶりを発揮。「幸せだな…僕は死ぬまで君を離さないぞ」と唄い、拍手喝采を受けていました。

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長野城遺跡

 小倉南区長野にある長野城遺跡は「200条を越す竪濠があるわが国最大の畝状堅濠群を持つ山城」として知られていますが、9月13日、郷土史家の廣崎篤夫の話を聴く機会がありました。

 同氏によると、保元2年(1157年)、左大臣平時盛の六男康盛(清盛とは従兄弟に)が豊前の国司となって都から赴任し、企救郡長野に城を築き、長野氏を名乗ったいのが始まり。

 応仁の乱以降の戦国時代、北九州は府内(大分)の大友宗麟や山口の毛利元就などの激しい勢力争いに巻き込まれ、長野城もその舞台の1つになったとのことでした。

 地元でも「長野城を考える会(会長:長野氏の菩提寺・譲念寺の萩原正之ご住職)」が、案内板の設置、見学会などを行っているとのこと。歴史に想いを馳せることができました。

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東谷の特養の納涼祭

 8月30日、小倉南区東谷地区の新道寺で特別養護老人ホームやグループホームなどを運営する社会福祉法人敬寿会の納涼祭に今年もお招きを頂き、喜んで参加させて頂きました。

 多くの入所者やそのご家族、老人会の方など地域の方々が楽しみにされているイベントで、昨年は大川ひばりさんだったと思いますが、今年は北九州市立大の吹奏楽団が花を添えていました。

 私も老人会の皆さんと同じテーブルでおでん・たこやき・散らし寿司・ゼリー・お菓子という豪華な食事を楽しみながら、東谷地区のまちづくりについてお話を伺いました。

 お食事の前にご挨拶の機会頂きましたが、「入所者・通所者の皆様がいつまでも健やかでいることと職員の皆様がいつも明るくお世話をされることをお祈りします」と申し上げました。

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まつりみなみ2008

 8月23日、小倉南区志井公園で「まつりみなみ2008」が開催され、20時からの総踊りの前に行われたセレモニーに本市選出の国会議員・南区選出の県議・市議と一緒に登壇しました。

 照明が眩しかったもののステージから見る会場は見ごたえがあります。校区ごとのテントが周りを囲み、踊りと待つ人とはじめあふれんばかりの人・人・人。北橋市長も感激していました。

セレモニー前に、芋の子を洗う状態の会場をかきわけて、地元町内の所に。ビールと白いおにぎりを頂きながら四方山話。守恒本町や徳力新町の皆様のご支援に心から感謝を申し上げました。

 まつりみなみは、10年ほど前までは小倉南区役所の前の道路を封鎖して行っていました。会場を志井公園に移して以降、年々参加者が増えている様子に今の南区の勢いを感じます。

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国士無双ライブ

 8月17日、小倉南区守恒の龍泉寺さんで中尾カオルさん率いる国士無双というバンドのライブが行われ、聴きにいきました。ご住職をはじめ企画・運営された皆様に感謝申し上げます。

 お寺でライブ?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、檀家の方がご利用される会館をステージに「伝説のギタリスト」中尾カオルさんの演奏に大いに盛り上がりました。

 宗教には五感を大いに使う儀式があり、音楽の要素の1つだと思います。その意味では、ライブの合間にあったご住職のお話も普段以上に分かりやすく伝わったのではないでしょうか。

 お盆が終わる日にお寺で体験した企画を通じて、わが国がいかに平和であるか先輩たちへの感謝と、この平和をいかに次世代に伝えるか我々の責任をしみじみと感じた1日でした。

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源流から河口まで

 紫川は、小倉南区の頂吉(かぐめよし)を起点に、小倉の南北を貫く二級河川ですが、源流から河口までが1つの同じ自治体というのは全国的にも珍しいようです。

 河川整備と都心のにぎわいづくりを同時に進めた末吉前市長のマイリバーマイタウン事業という事業のお蔭で、小倉北区の河口部分は川に焦点を当てたまちづくりが進んでいます。

 しかし、環境とまちづくりという視点から見た時に、小倉南区の紫川の源流や上流部について、どれだけの皆さんが知っているか、同じ川でありながら注目されない現状に不満があります。

 一斉清掃も校区単位でばらばらではなく同じ日に実施したり、源流を河口の市民が訪ねたり、その逆であったり、紫川を小倉南北の共有財産としてもっと活かしたいものです。

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空港利用300万人

 7月30日に北九州空港の乗降客が300万人に達する見込みとの連絡が市の港湾空港局よりありました。100万人目が開港9ヶ月でしたので、2年5ヶ月で300万人はいいペースです。

順調に行けば、明日10時55分北九州発東京行きの日本航空374便の乗客のどなたかが300万人目となり、同日10時からターミナルビル内でセレモニーを行うとのことでした。

 先日もチケットを購入に空港に行きましたが、青い空と青い海に向かって走る景色は気持ち良かったです。ソウルへの連続チャーター便など、一歩一歩成長する空港を応援したいと思います。

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徳力が生活支援拠点に

 7月24日、北九州市基本構想(中間取りまとめ)と基本計画(案)がまとまり、7月28日から1ヶ月間、パブリック・コメントを実施するとの報告を担当課長から受けました。

 「たかが一文、されど一文」ですが、私が提案していた「徳力を南区の整備拠点の1つに位置づけよ」という主張が、基本計画の第6章・都市づくりの項目のなかに盛り込まれました。

 同計画では、小倉都心と黒崎副都心以外に、門司港・門司・城野・下曽根・徳力守恒・戸畑・若松・八幡・折尾・八幡南の10ヶ所を生活支援拠点として位置づけています。

 徳力守恒と八幡南は、旧基本構想(ルネッサンス構想)になかった部分で、この20年間の発展と今後の成長が評価されたものと理解しています。さらに具体的に論議したいと思います。

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農業委員会初総会

 7月23日、北九州市東部農業委員会の総会に議会推薦の農業委員の1人として参加。今年7月の農業委員選挙後、初めての総会ということで、役員選出が1番の内容でした。

 北九州市には門司区、小倉北区、小倉南区を担当する東部と若松、八幡東区、八幡西区、戸畑区を担当する西部の2つの農業委員会があり、4名ずつ、市議会から推薦議員を送っています。

 東部農業委員会はさらに、門司地区、小倉北・企救地区、曽根地区、三谷地区に分かれており、市議会と同様、会長(議長)や副会長(副議長)の人事をめぐる駆け引きがありました。

 総会では福岡県への森林環境税の使途に関する要望書と北九州市への予算要望書も採択。高齢化や後継者不足に加えて、生産コストの上昇など農業を取り巻く地元の声をしっかり伺いました。

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ゆうゆう壱番館20周年

 7月22日、小倉南区守恒にある高齢者マンション、ゆうゆう壱番館の開設20周年記念式典に地元の市議会議員の1人として招かれ、光栄にも来賓祝辞を述べさせて頂きました。 

 同館は1988年(昭和63年)に、政令市で最も高い高齢化率に着目し、また家主の方々も将来安心して暮らすことができる施設を目指して、時代に先駆けて開設されました。 

事業主体である株式会社不動産中央情報センターさんとは、私がゼロから挑戦した12年前、新しいことや若いひとが特に好きだった故濱村和明社長にお声掛け頂いたのがきっかけです。 

 入館者代表のご挨拶では「ゆうゆう」という名前には、悠々(自適)・優美・優和・勇々・遊々などを込めていたのではないかと、若くしてお亡くなりになられた先代社長を偲びました。 

 私も孔子の「師の跡を求めず、師の求めたるところを求めよ」という言葉をお借りして、先代が考えたことをこれからも考えて日一日と成長してほしいと祝辞を述べさせて頂きました。

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ブラックベリージャム

 小倉南区の支援者の方から、ご自宅で朝摘み取られたブラックベリーとそれを加工したジャムを頂きました。事務所で少し頂くと、陽の光をたくさん浴びた甘酸っぱさが口に広がる。

 その後、市全体の視点から小倉南区や門司港レトロなど個別のまちづくりまで、たくさんの意見交換。一番大事だと私が感じたのは「何が豊かさなのか」という問いかけでした。

「ここに生まれ育った人や住んでいる人が、このまちで生まれ育って良かったと誇りを持つこと」「そのためには働く場やたくさんの選択肢が必要」と答えさせて頂きました。

 小倉南区は「田舎都会で良い」という考え方も一致しました。平尾台や菅生の滝、周防灘や紫川など緑や水が豊かで、かつ都心に出るのも便利な南区の良さを継承していきたいと思います。

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守恒八旗八幡夏まつり

 7月20日、守恒本町・徳力新町の町内会・老人会・子ども会など地域の皆様と一緒に、蒲生神社の社務所である守恒八旗会館の夏まつりに今年も参加しました。

 老人会はおこわともち、子ども会はジュースやカキ氷、町内会はビール・焼鳥・焼きそば・イカ焼きなどそれぞれが出店。私と妻はいつも何故かイカ焼きのお役を頂戴しています。

 3時から100杯以上のイカを炭で焼き、妻ともう1人の奥様が切って販売。なんとか7時に完売できました。多世代の交流が続くこの地域で暮らして本当に良かったと感じた1日でした。

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若園のまちに

 7月12日、小倉南区若園に新設された有料老人ホームを見学しました。一見すると通常のマンションと間違うような、自然な外観で、周囲の住宅地に溶け込んでいました。

 こちらの施設には認知症専用の階もあるとのこと。若園や城野のように古くからの住宅街は高齢化率も高く、今すぐ利用しなくても、近くにこうした施設があることは地域の安心を高めます。

 運営主体が戸畑の会社ということもあり、戸畑祇園大山笠から中学生たちが鉦や太鼓のお囃子で会場を盛り上げていました。こちらも本番間近。市内が最も熱くなる季節となりました。

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小倉南区の魅力

 一言で小倉南区の魅力を言うと「田舎都会」である点だと私は思います。緑や水辺の空間に囲まれると同時にモノレールやJRなど都心への移動も快適であることから実感しています。

 現在策定中の北九州市基本計画のなかでも、小倉南区を「豊かな自然と新しい産業が息づく躍進のまち」と形容し、良好な自然環境や住環境と、産業・物流拠点の可能性を指摘しています

 曽根干潟などの自然環境は環境首都を目指す本市にとって守るべき財産ですし、合馬たけのこに続く地域ブランドとして小倉牛や豊前海一粒がき、合馬天然水などにチャンスがあります。

 城野地区・下曽根地区に続く小倉南区の拠点として、守恒徳力が6月25日付の北九州市基本計画(素案)に盛り込まれております。南区の将来について責任をもって議論したいと思います。

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旧交通科学館

 モノレール終点の企救丘駅の近くに旧交通科学館があります。今年2月からは民間事業者がプールやフィットネスを運営していますが、建物の4分の1が未使用のままです。

 6月30日の総務財政委員会では、この未使用の空間を異世代交流の場としてフリースペースや貸し部屋として開放してほしいとの陳情があり、執行部に意見を述べました。

 私も地元ですので(企救丘小学校出身!です)この地区は若い世代が多く暮らしていることも承知しており、子育て支援機能を是非入れてほしい、と強く要望しました。

子ども家庭局は各区に1ヶ所、親子ふれあい広場を設けることを計画中ですが、病児・病後時保育施設のように小倉南区は子どもの数も多いため、複数設置するよう合わせて要望しました。

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海に浮かぶ島

 わが国で海上空港と言えば、中部国際、関西国際、北九州空港の3つです。四方を海に囲まれた空港から飛び立つのは、市街地に囲まれた他の空港では味わえない爽快感があります。

 海の上には人家がないため24時間利用可能となり、先日私も6時台の早朝便で飛び立ち、東京で2つ用件を済ませた後に仲間と食事をしても、21時台の深夜便で帰ることができました。

 旅客が使わない深夜早朝の時間帯で貨物の利用が今後ますます盛んになると、九州各地から集まった貨物が世界と行き交うことができ、九州の企業立地にも大きな利点となるでしょう。

 小倉南区にこうした可能性に満ちた社会基盤があることを誇りに思い、海外を含む路線網や空港機能の拡充を図り、地域を浮揚させる大きなエンジン役となるよう応援したいと思います。

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もりつね徳力音楽祭

 ちょっと前の話になりますが、5月8日から11日にかけて、地元で行われた「春のもりつね徳力音楽祭」に今年から他の県議や市議と一緒に顧問として参加しました。

私が演奏を聴いたのは龍泉寺という地元のお寺でのライブ。伝説のギターリスト中尾カオルさん率いる国士無双というバンドのサウンドが境内に響き渡りました。

先日も地元のカフェでそのお店にご縁のある方々と食事をしていると、中尾カオルさんが登場。間近で聴いた演奏はとても心地よく、疲れが吹き飛びました。

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紫川の氾濫防止

 岩手・宮城内陸地震で亡くなられた方々のご冥福と、被災地の1日も早い復興をお祈り申し上げます。宮城県は特に、村井嘉浩知事が松下政経塾の同期生なので、ことさら気になります。

北九州市では、防災意識に関する意識を高めて被害を最小限にするために、過去の浸水発生や河川の氾濫想定区域、避難場所などを記した防災情報マップの作成と公表を行っています。

6月議会では、ハード面からは紫川の整備事業の進捗状況を、ソフト面からは住民への防災啓発活動や災害が起こった際の市職員による対応の研修などの取り組みについて質問しました。

防災情報マップでは、紫川に沿った小倉南区の城野から北方・徳力・徳吉にかけて氾濫による水害が予測されることが分かります。これからの季節、備え万全で臨みたいと思います。

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障害者スポーツセンター

 同じく11日の一般質問では、建築後31年が経過して老朽化が目立つ小倉南区春ヶ丘の障害者スポーツセンターの建て替えや隣接する屋外プールの屋内プールへの建て替えを提案。

 保健福祉局長からは「5月29日に出された『障害者スポーツ振興検討委員会』の報告書を受けて、施設の規模・内容、場所、財源について検討したい」と初めて前向きな答弁がありました。

 17日の常任委員会でも障害者スポーツ振興検討委員会の答申の内容が正式に報告され、今後、同センターやプールの建て替えや論議されたと聞いています。今後も注目です。

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学校給食の地産地消

 小倉南区の特徴の1つは、他区と違って農業が盛んな点です。南区の耕地面積1,132haは市全体の約55%を占めていますし、たけのこや大庭春菊などのブランド化も進んでいます。

農地そのものがない小倉北区や戸畑区に比べますと、南区は環境に恵まれていますが、従事者の高齢化と減少、遊休農地の増加など農業を取り巻く事情は大変厳しいものがあります。

 現在私は議会推薦を受けて農業委員をさせて頂いていますが、緊急に対策を講ずるべき事項として、学校給食等における地元産農産物の利用促進について要望を頂いております。

現在検討中の中学校給食が本格実施されると使われる食材量も大きく増えますが、これをきっかけに野菜など食材の地産地消を増やすよう、今度の一般質問で尋ねてみようと思います。

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菅生の滝

今年3月、中谷ウォーキングという小倉南区のイベントに父母や妹と一緒に参加しました。JR石原町駅を始点に、東谷と中谷を結ぶ峠のトンネルを抜けて春の道原(どうばる)に。

そこから菅生(すがお)の滝まで歩き、道原~春吉~山本を経て、終点の両谷市民センターまでの15キロを3時間半程かけて南区ならではの豊かな自然を楽しみました。

 しぶきで化粧が落ちて素顔(すがお)になると言われる菅生の滝に近づくと、緑と水からなる癒しの空間があり、日常の煩わしさを忘れさせてくれました。Cimg2282s

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空港

 門司区や若松区がかつて港町として繁栄をおう歌したように、小倉南区も空港のある街として人やモノが行き交う、にぎわいのある街として発展する可能性を秘めています。

2006年3月16日に開港した新北九州空港。開港2年目も124万人の旅客を乗せ、7千トンの貨物を扱い、203万人がターミナルを利用するなど、着実に実績を重ねています。

 早朝5時30分出発から深夜24時55分到着まで運航する地元スターフライヤーや、佐川急便が航空貨物を扱うギャラクシーエアラインズなど新規航空会社の貢献も大です。

 九州・中四国では24時間利用できる唯一の空港であることや滑走路の延長や増設など拡張しやすい点など、有利な点を今後のわが街の発展の原動力として活かしたいと思います。

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モノレール

 小倉南区が住みやすいと実感する理由の1つは、緑や水辺など自然に身近に接することができる点だと思いますが、もう1つは都心への移動が簡単で便利な点ではないでしょうか。

 市街地が三角形の形をしている小倉南区は、右辺に国道10号線とJR日豊本線、左辺には国道322号線とモノレールが走っており、都心まで20分前後で快適に移動できます。

 小倉北区の魚町から南区の北方の間にあった路面電車が廃止になり、替わりに1985年に開通したモノレール。98年のJR小倉駅乗り入れを機に利用者も増え、経営も安定しました。

 同時期に進んだ区画整理事業のお蔭もあって徳力や広徳地区は田園風景が住宅地に一変。守恒や企救丘は市外からも人気のエリアになり、小倉南区の西部の拠点へと成長しています。

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河畔の新緑

自宅のすぐそばを紫川の支流である志井川という川が流れています。小倉競馬場の裏手から守恒本町と徳力新町の間を抜けて、徳力~志徳~志井と流れる4キロほどの小さな川です。

 桜の並木道が川の両岸に続き、春は満開の花を、初夏には目にまぶしい新緑を楽しませてくれて、行き帰りのちょっとした瞬間に、ここに住んで良かったなあと感じさせてくれます。

 小倉南区の良いところは、快適な住環境と豊かな自然が隣り合わせになっている点ではないでしょうか。「田舎都会」あるいは「都会田舎」の良さを次の世代に伝えていきたいと思います。

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