市議会

北九州空港航空貨物拠点化

058s  同じく12月議会では北九州空港の航空貨物拠点化についても質問。100年に1度と言われる厳しい経済情勢ですが、このような時期だからこそ、地域の潜在的な可能性を見出し、力を合わせて成長分野を開拓していく必要があります。

 10月31日のトップ会議で麻生県知事と北橋市長は「北九州空港の滑走路の500m延伸を国に要望することや着陸料を県と市で独自補助して軽減すること」など見解を一致させています。

 伊藤港湾空港局長からの答弁は「福岡空港は混雑や発着時間の制限により、貨物便が就航する上で自由度が少ない状況」「24時間運用で拡張性の高い北九州空港の活用が最適である」

「県と協力して助成を充実させ、牛・馬の輸入や一般貨物の緊急輸送のためのチャーター便の発着、貨物定期便の就航が実現するよう航空貨物拠点化に取り組む」との力強いものでした。

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肝炎ウィルス対策

 11月30日の本会議一般質問では肝炎ウィルス対策についても質問。ちょうど国会(参議院)においても同じ時刻に肝炎対策基本法が可決するというドンピシャのタイミングでした。

私も紹介議員の1人ですが、「新たなウィルス肝炎総合対策の推進を求める請願」を保健病院委員会で審査し、2項目を採択するなど、これまで北九州市議会も支援をしています。

 本会議では国における肝炎対策基本法の制定や国による医療費補助を求めることに対する見解や、検査未受診者の解消に向けた取り組みなど北九州市の肝炎対策について尋ねました。

 日高保健福祉局長からは「基本法の制定を機に肝炎対策により一層、力を注ぎたい」「医師会、関係団体などと連携・協力を深めて肝炎対策に取り組む」など前向きな答弁がありました。

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通算25回目の本会議質問

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 11月30日、北九州市議会12月議会の本会議にて一般質問を行いました。13年間で通算25回目。写真は私が登壇する所。左奥が議員席で右の一段高い所が議長席、手前は市長をはじめ執行部席です。

 1時間の持ち時間のなかでいかに前向きな答弁を引き出すか。事前に資料(1回当り大体紙袋1袋分)を詰め込み、良い意味で緊張感を保ちながら、言うべきは言うという姿勢が大事です。

そこで今回は(1)豪雨災害後の対策、(2)教育、(3)保健福祉、(4)産業経済、(5)にぎわいづくりと市民の誇り、(6)南区のまちづくり、(7)来年度予算について質問。

北九州市議会では、今年9月議会から本会議質問の映像を公開しています(http://www.gikai-tv.jp/dvl-kitakyushu/)。議場のライブ感が味わえるかと思います。一度ご覧下さい。

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新型インフルエンザ対策

 快晴が続きます。10月22日は市議会保健病院委員会が開かれ、請願1件・陳情2件を審査し、その後、新型インフルエンザ対策とワークライフバランスについて報告を受けました。

 北九州市内の新型インフルエンザの発生は、週ごとの定点あたりの患者数が、9月21日の週は10名を超え、10月17日の週は27名と急速に流行しているとの現状報告がありました。

 これに対して本日10月23日から、まずは医療従事者への新型インフルエンザワクチンの優先接種を行い、11月中旬からは基礎疾患を有する方や妊婦の方への接種が開始される予定です。

 11月1日の市政だよりでも詳しく広報します。本市は医療機関も充実しているので、今後のピークに向けて内科や小児などの出務医師の確保など、救急医療体制の強化も進んでおります。

 参考HP北九州市新型インフルエンザ情報

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中学校給食を試食(大谷中)

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 10月21日、会派の若手議員と一緒に中学校給食の試食に戸畑区の大谷中学校を訪ねました。お昼時に快くお迎え頂いた秋島成範校長先生をはじめ、生徒の皆さんに感謝申し上げます。

 北九州市では前市長時代は実現できなかった中学校給食を本格実施するために、本年度から段階的に親子方式(近くの小学校の給食室で調理後、保温食缶で中学校に運ぶ)で実施しています。

 大谷中には近くの鞘が谷小学校で調理したものが運ばれます。本日のメニューは、ホワイトシチュー・キャベツとパイナップルのドレッシング・パン・牛乳など。もちろん美味しく完食!

 09年度に11校、10年度に16校と給食を実施する中学校は増やす予定。家族の愛情に満ちた弁当の良さも分かりますが、お蔭様で全ての子どもたちに栄養満点の昼食が提供されます。

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09年12月議会日程案

 10月20日、市議会の議会運営委員会に出席。早くも12月議会を11月27日から12月7日に開催する日程案(正式決定は11月20日です)の説明があり、了解しました。

 その後、議会運営上の協議事項を3件協議。ハートフル北九州から提案している本会議での一問一答制の導入について私から提案趣旨の補足説明を行いました。他の2件も質問時間について。

現状の一括質問一括答弁では、質問時間が60分の場合、質問が20分程あった後、答弁が30分程続くという形式のため、議員はもちろん、傍聴者には分かりづらいという欠点があります。

政令市市議会では、川崎市議会がすでに選択制で本会議の一問一答制を実施しています。市民の皆様によりわかりやすい北九州市議会に進化するよう取り組みたいと思います。

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09年9月議会閉会

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 10月1日の本会議にて昨年度の北九州市決算を認定、10月6日の本会議にて補正予算などを可決して9月議会を無事閉会。厳しい指摘も行いましたが、しっかりした議案審議を終えてホッとしております。

 最終日の採決では、鳩山新政権に対する国への意見書がいつもより多く(20件)、写真のような採決順序表に従って、立ったり(賛成)、座ったり(否決)を13回も繰り返しました。

 議会運営委員(議運)の仕事の1つが、意見書の賛否のすり合わせ。自分の会派の意見書を通すためには、その趣旨を他の会派の議運メンバーに丁寧に伝えることが一番重要です。

 ハートフル北九州からは「女子差別撤退条約選択議定書の批准を求める意見書」を提出。幸い、自民党以外の全会派から賛同を頂き、議運の任務を最低限、果たすことができました。

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プロサッカーチーム応援団

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 地元北九州から初のプロスポーツチームの誕生(J2昇格)を目前にしているサッカーチーム「ニューウェーブ北九州(来季からギラヴァンツ北九州)」を応援する市議会有志の会を10月1日、設立しました。

 名前は「北九州市議会U-40」。U-40はアンダー40ということで40歳以下の若手議員11名、自民党から民主党、共産党まで年齢該当者が全員参加しての好キックオフ。

11名のなかで私が一番年長のため、光栄にも初代キャプテンを拝命することに。将来的には61名の全市議参加の市議会応援団の結成を目標に、賛同者の勧誘してゆくことを確認しました。

 発足の集まりには、ニューウェーブ北九州の横手敏夫社長にもお越し頂き、「絶対昇格」のTシャツを着て集合写真をパシャ。今期のホームはあと4戦。U-40も本城に参ります!

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決算審議

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 北九州市議会は2月議会で予算、9月議会で決算審議を行います。予決算審議は全員参加ではなく、3つの分科会に分かれて、写真のような膨大な資料から成果や課題を読み解く力が求められます。

 私の所属する決算特別委員会第2分科会では、保健福祉局と子ども家庭局、建設局、環境局、病院局を4日間かけて審査し、本日は北橋市長が出席して答弁を求める市長質疑を行いました。

 今回は「歯と口の健康づくり」「紫川や東谷川の早期整備」「平尾台自然の郷の集客対策」「環境首都に関する市民意識・対外認知度の向上」「病院事業の経営改善」などについて質問。

 特に本日の市長質疑では「不良債務が発生している病院事業については、経営改善の見込みなしには決算を認定できないことを市長や病院局長は胆に銘じてほしい」と強く要望しました。

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早くも9月議会の日程案

 7月22日、議会運営委員会に出席。まず、請願と陳情をそれぞれ1件、継続審査とした後、9月4日から10月6日の33日間の9月定例会を行う日程案を早くも確認しました。

 そして、各会派から上がっている議会運営上の協議事項11件のうち、予算・決算特別委員会のあり方の拡充など4件について9月議会中までに結論を導くという進め方を確認しました。

 ハートフル北九州からは、市長質疑という予決算審議の重要な部分を、現在の分科会に分かれるやり方から61名全議員が参加する形でできないか、具体的に提案をさせて頂きました。

 この件については村上委員長から、9月議会前の次回の議運で各会派の意見取りまとめができないかと進行上のご協力を頂きました。成案を得ることができるよう努力したいと思います。

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