九州・日本

第11回行橋別府100キロウォ-ク

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 好天に恵まれた10月10日から11日、第11回行橋~別府100キロウォークが開催され、私も事務所の瀬来慎一朗君と一緒に一昼夜、救護班(リタイヤ者の救出)のボランティアとして参加しました。

 毎年参加人数が増え続ける大会ですが、今年は3200名余りが参加。行橋~中津~宇佐~日出~別府とひたすら国道10号線を南に進み、夜は延々ランプの列が続いていたそうです。

 救護班の担いは、チェックポイント以外で途中リタイアされる方を回収?することです。15分おきにワゴン車を走らせて救護するのですが、ピーク時に休みなく電話が掛かってきました。

 私も過去5回歩いて4回完歩(1回目は宇佐でリタイヤ)しましたが、ゴールした瞬間の達成感が人々をこの大会に引き付ける最大の理由だと思います。挑戦された皆様、お疲れ様でした。

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中田市長の話

 6月13日、小倉北区の英国料理のお店で開催された「中田宏横浜市長を囲む会」に参加。「目の前の不条理を何とかしたい」という話に8年前の横浜市長選のことを思い出しました。

 自公民など主要政党が現職を応援するなか、「選択肢を有権者に示さないのはおかしい」と、3期9年間の衆議院議員の議席を投げ打って中田先輩は立候補。私も横浜に応援に参りました。

 そこには地元の支援者はもちろん、全国各地から志に共鳴して応援に参加する若者や議員がいて、少数精鋭ではあったものの力強い運動を目の当たりにしたことは忘れられません。

 「頑張って下さい」と言われて「俺は頑張っているよ、今度はみんなも頑張ってくれ」という心情吐露も思わずありましたが、私自身このまちを、そしてこのまちから社会変革を実践します。

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開港150年と火入れ110年

 5月19日、市議会保健病院委員会の行政視察で横浜に宿泊。今年は1859年(安政6年)に横浜港が開港して150年目ということで「開国博Y150」をはじめ、にぎやか。

歴史を振り返ると、1853年浦賀にペリー来航、1854年に日米和親条約の締結と開国、1858年に日米修好通商条約の締結、そして翌年、横浜港の開港という順番になります。

我がまち北九州は、と言うと、それから40年後の1901年(明治34年)、官営八幡製鉄所に火が灯るところから我が国の近代化を支え、そこからまちの繁栄が始まります。

 150年と110年の違いはあるものの、その当時の頃に想いを馳せると先人たちの、当時は必ずしも成功するかどうか分からないなか、本邦初の大事業を受け入れ、挑んだ凄さに感服です。

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ローカル・マニフェスト推進

 4月16日~17日、浜松市にてローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の勉強会と会議に参加。私は初めてでしたが、若手市議など旧知の仲間も多く、思いのほか自然に溶け込めました。

同議連の顧問を務めるのが早稲田大学大学院の北川正恭教授。昨夏に北九州市で開催した第16回全国若手市議会議員の会の総会・研修会でもご講演を頂き、ご縁を深めさせて頂きました。

 16日夜はご当地の鈴木康友市長も懇親会に参加。地元自動車メーカースズキの鈴木修社長が委員長を務める審議会と市議会・執行部が三すくみで競いながら行革を行っているとの報告も。

 17日は第4回マニフェスト大賞実行委員会のキックオフ会議が開かれ、11月6日の授賞式までの流れを確認しました。私も地元九州をはじめ全国の同志に呼びかけたいと思います。

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竹田で応援演説

 4月5日、朝5時に自宅を出発して大分県竹田市に8時すぎに到着。竹田市議選の出馬している井英昭(いい ひであき)市議の出陣式から加わり、2ヶ月ぶりに街宣車に乗りました。

井君は、昨年私が全若(全国若手市議会議員の会)全国会長を務めた時の九州ブロック事務局長。個性の強い九州の議員たちを上手くまとめられたのも縁の下から彼が支えてくれたお蔭です。

 出陣式には全若から、大島九州男参議院議員、三浦由紀大分市議、黒田浩之津久見市議、小林華弥子由布市議も参加。私の選挙事務所でも守ってくれた必勝のキティ人形も伝達されました。

 合併前の旧久住町町議として、日の当りにくい周辺地域の声を大いに代弁してほしいと思います。祈必勝。帰りは福岡県上毛町の太平楽に寄り、ここでも2時間、貴重な打合せができました。

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韓国・張済国副学長の話

 8月25日、全国若手市議会議員の会の研修会の1つとして、韓国・釜山の東西大学校の張済国(チャン・チェグ)副学長より「日韓の地域間交流について」と題した講演を聴きました。

 「訪日260万人、訪韓224万人の合計484万人の人的交流があり」「自由民主主義・市場経済・米国との同盟という3つの価値を共有」するなど、日韓両国は密接な関係にあるとの話。

 「(1)否定的国民感情の低編成、(2)単純触発性、(3)中央論壇の主導性、(4)国内政治との連携性、(5)社会変化への非収容制の克服が日韓関係の発展的進化には必要」とも。

 張先生からは「日韓若手市議会議員連盟を作ってはどうか」という貴重な提案もありました。韓国通の江口善明久留米市議を中心にこのご縁を発展させて近い将来実現できればと思います。

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北川正恭氏講演会

 8月24日、全国若手市議会議員の会の研修会で、早稲田大学大学院教授で「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合(せんたく)」代表の北川正恭氏の講演会を行いました。

 今から150年前に坂本龍馬が乙女姉さんに出した手紙の一節と「せんたく」の名前を掛けて、演題は「日本を今一度せんたくいたし申候。」で一般の方も含めて約90名で聴きました。

「分権社会は首長だけでなく議会の変化が必要」「議会は監視機能だけでなく立法機能が求められる」「新しい価値を創ることがあなたたちのミッション(使命)」と熱く語って頂きました。

 北川先生からは「議会基本条例を策定してほしい」との話も。北九州市議会でも「2元代表制の1つとしての議会のあり方」について今後、積極的な論議と条例化を目指したいと思います。

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全国若手市議会議員の会

 8月24日・25日、地元北九州にて「第16回全国若手市議会議員の会 総会・研修会」を開催し、全国各地から約80名の若手市議(35歳までの初当選で45歳未満)が参加しました。

 総会では、本年度事業計画・本年度予算見込・会則内規変更・次年度役員人事・次年度事業計画・次年度予算を満場一致で承認して頂き、本年度会長としてのほっとしたところです。

 総会後は早稲田大学大学院の北川正恭教授の講演会と懇親会。2日目は韓国釜山の東西大学校の張済国副学長と、九州経済調査協会の高木直人常務理事のセミナーと盛り沢山の事業でした。

 1年間「交流」を合言葉に、全国とブロックの垣根が低くなるように取り組みましたが、日本の西端に北海道をはじめ全国から多くの同志がお越し頂きましたことに心から感謝申し上げます。

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CO2の地産地消

 7月22日、北九州市をはじめ全国6つの地域が国から「環境モデル都市」に選ばれましたが、応募した82都市の提案内容は全て首相官邸のホームページで見ることができます。

 同じ政令指定都市のうち、私が注目したのは豊富な森林資源を活かし、地域内で排出したCO2をできる限り地域内の森林で吸収するという「CO2の地産地消」の静岡市の発想です。

 都市部の住民が森林の恩恵に対し、その対価を払い、森林の保護、育成を図るこの仕組みを通じて、都市部と中山間部の両者にWIN-WINの関係の実現を目指すとのことです。

わが国は、国土の7割を森林が占める「資源大国」です。木を植え、育て、利用してきた先人たちの努力や知恵に感謝しつつ、森林(もり)づくりを次代に継承していきたいと思います。

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日本熊森協会

 昨年12月、「クマたちが棲む豊かな森を次世代に」を合言葉に活動する民間の自然保護団体、「日本熊森協会」の森山まり子会長の講演を聴く機会がありました。

 スギやヒノキなど針葉樹中心の戦後の植林によって、それまでの広葉樹中心の山の姿が変わり、どんぐりなどのえさがなくなることでクマが人里に下りてきたという生態系の変化の話。

 兵庫県尼崎市の中学校教師をしていた森山先生が撃たれたクマの新聞記事を生徒たちに話したところ、生徒たちが立ち上がって兵庫県や環境庁を動かすような運動に発展した話など。

 いずれも大変興味深く、妻と2人で個人会員に入会しました。会員番号は11921番と11922番。1万人を超える支援者が全国各地いることに、この運動の力強さを感じます。

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九州経済調査協会

 8月7日、福岡市にある民間シンクタンク、財団法人九州経済調査協会(略称:九経調)を、全国若手市議の会の役員メンバーと訪ねて、今月末の全若研修会での講演の打合せを行いました。

 電力会社や地銀が設立したシンクタンクが各地にありますが、九経調はオール九州で支える独立系。1946年に設立時には旧南満州鉄道(満鉄)調査部出身者も加わったとのこと。

毎年テーマを変えて分析・提言する「九州経済白書」の刊行や説明会が有名で、約20名のプロパー研究員を擁する九州の知の拠点として企業や自治体からの受託研究も進めています。

 8月25日は、九経調の高木直人常務理事(調査研究部長)より、九州の各県や経済界が進める「九州自治州構想」をはじめ、九州の道州制の動きを全国の若手市議に発信して頂きます。

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全国に電話作戦

 全国若手市議会議員の会の総会を8月下旬に北九州市にて開催することは以前にも書きましたが、会長としては1人でも多くの皆さんにお越し頂き、最高の大会にしたいと願うばかりです。

 7月27日、私の女房役の江口善明君(久留米市議)、九州の会長の赤司泰一君(筑紫野市議)、同僚の川端耕一君(北九州市議)と藤井俊雄先輩(春日市議)の事務所に集まりました。

 この日はまだ出欠がわからない会員への電話作戦。私は北海道を担当しましたが、一番遠いブロックから4~5名の参加が見込まれるようになり、同志たちの友情に感謝しました。

 今日もメールと電話で作戦続行中です。思いがけない電話で各地の様子を伺えたり、再会を約束できたり、収穫がたくさんありました。あと1ヶ月、大いに楽しみたいと思います。

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全国総会準備中

 昨年9月から今年8月まで、全国若手市議会議員の会の会長をさせて頂いていますが、1年間の集大成として8月24・25日に北九州市で開催する全国総会の準備に追われています。

 当会は45歳で卒業ですが、九州ブロックでは熱き先輩たちのご協力も頂いています。本日は春日市議の藤井俊雄先輩の事務所に集合して、250名の会員へ案内状の発送作業を行いました。

 紙を折ったり、封筒をのり付けしたりする間も、市議会のことや地元のことなど話の種が尽きませんでした。全国の同志たちに気持ち良くお越し頂けるよう準備万端整えております。

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産山村の池山水源

 7月8日、竹田市議の井(いい)さんのご案内で県境を越えて熊本県産山村に行き、日本の名水百選にも選ばれている池山水源を訪ねました。ドライブ中の久住高原の風が心地よかったです。

 池山水源の水はにごりがなく透き通って見えるため、こんこんと湧き出る様子が良く分かりました。キレイすぎて魚も棲めないとのこと。水温もかなり冷たく、ごくごく飲みました。

 周りの深緑と透明な水が織り成す風景は、もののけ姫に出てくるような幻想的で、この国に生まれて良かったと実感できるものでした。人口2千を切る産山村の皆様と大自然に感謝です。

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日本一の炭酸泉

 7月7日、くじゅうや阿蘇など九州を代表する山々に囲まれた大分県竹田市を九州の若手市議の研修で訪れました。素晴らしい設営を頂いた同市議の井英昭さんと土居昌弘さんに感謝です。

 まず、厚生労働省の地域雇用創造事業を活用した竹田市と同商工会議所と商工会による食育ツーリズム事業の勉強。次に、観光カリスマである地元の首藤勝次県議との意見交換を行いました。

 夜は旧直入町にある日本一の炭酸泉で有名な長湯温泉のB&B(ベット&ブレックファースト)に宿泊。泉質と湯量の豊かさとそれを取り巻く温泉地の文化や歴史などを味わいました。

 旅館経営者でもある首藤氏は「この地方の自然・歴史・文化のポテンシャルは高い、上手くコーディネートすれば日本のトップレベルになる」と。まちづくりのリーダーに勇気を頂きました。

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前原誠司先輩

 6月24日、福岡10区から捲土重来を目指して3年間奮闘中の城井崇前衆議院議員の政治資金パーティがあり、応援する1人として参加させて頂きました。

 この日のゲストは前原誠司衆議院議員。民主党前代表ですが、私にとっては松下政経塾の先輩という気持ちが抜けきれません。ちなみに前原さんが8期、城井さんが19期。私は13期です。

 前原先輩とは、私が入塾する前から偶々、ラグビージャージを着て走り回ったり、入塾後も小島直記先生の輪読会などでご一緒させて頂いたりと貴重な機会を頂きました。

 ともあれ昨日のパーティも大盛況で何よりでした。恐らく来年1月の私たちの市議選より前か、ほぼ同時に総選挙もある可能性が高いようです。常在戦場の精神で熱い夏を歩き回りましょう。

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公益法人法改正

 6月7日、久留米で行われた青年会議所(JC)の公益法人法改正セミナーに参加。税理士であり、JCでは会計監査人やブロ長も経験された加藤茂樹先輩より3時間半の講義を受けました。

積極的に不特定多数の利益の実現を目指す「公益社団法人」と特定の会員のための活動を行う「一般社団法人」の2つに、現在約2万5千ある社団法人と財団法人が分かれていきます。

今年12月からの5年間に「公益」か「一般」のどちらかへの移行が完了しなければ、自動的に解散となりますし、認定基準も厳しいため、今後はより公益性を意識した活動が求められます。

 公益目的事業の比率が半分以上であることや、具体的な使い道が決まっていない遊休財産を公益目的事業費より少なくすることなど、公益法人格を取得するためのポイントが分かりました。

天下りの受け皿となる公益法人や官庁からの補助金や委託金を前提にした公益法人を無くすことが今回の法改正のねらいですが、公益(不特定多数の利益)とは何か考える良い機会となりました。

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B級グルメ

 6月8日、事務所で質問準備の続きを。午後、買物帰りの妻が「富士宮やきそば」を差し入れてくれる。ソースが薄かった分、桜えびのうま味とキャベツの甘みが出ていて美味でした。

 ご存知のように北九州市でも、小倉焼きうどんや八幡ぎょうざなどのご当地ならではのメニューをB級グルメ(高いお金を出さなくでも食べられます!)として売り出されています。

 目の前のお客さまに喜んでもらったり、地域間の交流を楽しんだりできますが、今後は商品(焼きうどん)と地域(北九州)をどう結びつけるか、より高いレベルの活動が期待されます。

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